カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
沖縄三線・沖縄三味線専門店 大栄工芸のブログ沖縄三線・沖縄三味線専門店 大栄工芸のメルマガ沖縄三線・沖縄三味線専門店 大栄工芸の電話番号

沖縄三線を販売|演奏への第一歩!工工四を知ろう

沖縄三線の販売|オーダーメイド作成なら|大栄工芸


工工四(クンクンシー)の譜面上では、各弦の位置に「合」や「乙」などの漢字1字が示されており、演奏時は文字譜で音階をチェックしていきます。音符が連なる西洋の楽譜とも異なるため、琉球民謡の楽譜は慣れるまでに少し時間が必要です。

沖縄三線は「男弦・中弦・女弦」の三弦を使用しますが、1本の弦の中に音を変えるポイントがあります。ここでは指で押さえる勘所と、使用する指についてご紹介します。

男弦の勘所

合・乙・老・下老(音階はドレミファ)

男弦の一番上は「合」で、どの弦も押さえない開放弦です。その下に来るのが「乙」で、歌口から約6〜7センチ下を人差し指で押さえ、次に乙から約5〜6センチ下の「老」を中指で押さえます。さらに老から約5〜6センチ下の「下老」は、押さえるのに小指を使います。

中弦の勘所

四・上・中・尺(音階はファソラシ)

開放弦の「四」は中弦の一番上にあり、その下に来る「上」は、歌口から約6〜7センチ下の位置を人差し指で押さえます。次の「中」は、上から約5〜6センチ下を中指で押さえ、中から約5〜6センチ下の「尺」は小指で押さえます。

女弦の勘所

工・五・六・七・八(高音のドレミファソ)

女弦の一番上は開放弦の「工」で、その下の「五」は歌口から約6〜7センチ下を人差し指で押さえます。
次の「六」は、五から約5〜6センチ下を中指で押さえ、六から3〜4センチ下の「七」は小指を使います。さらに七を下方へスライドさせた「八」の押さえも、小指になります。

指を細かく使いますが、三線は実際に譜面を見て奏でる事で少しずつ覚えていけます。はじめは難しく感じるかもしれませんが、文字譜を覚えると演奏出来る曲目も増えてきます。

また、指位置をチェックする勘所シールは、三線の上達をサポートするおすすめのアイテムです。工工四の基本を知り、スムーズな演奏を目指しましょう。

大栄工芸では、沖縄三線の中でも特に人気のある真壁型をはじめ、初心者はもちろんプロも納得のオーダーメイドの三線を販売しております。

三線の蛇皮が印象的な胴部分を、沖縄の紅型生地に変えられるオリジナルの沖縄三線もご用意しています。
工工四と同時進行で三線をマスターしたいとお考えの方は、まずは大栄工芸にご相談ください。

沖縄三線の販売・オーダーメイド作成なら通販店【大栄工芸】 概要

名称 大栄工芸
所在地 〒901-1303 沖縄県島尻郡与那原町字与那原3192−29
電話番号 098-946-6532
FAX 098-946-6532
メールアドレス shopmaster@daiei34.com
URL http://www.daiei34.com
説明 沖縄三線・三味線の通販なら【大栄工芸】へ。初心者セットから、真壁型の本皮三線、人気の紅型、オリジナル・オーダーメイドの三線もお承ります。ケースなどの付属品も取り揃えておりますので、是非ご覧ください。

コラム

三線ってどんな楽器?
三線のいろいろな種類について
三線各部の名称について
演奏への第一歩!工工四を知ろう
三線で弾きたい沖縄民謡
琉球古典音楽の歴史
可愛くて楽しい、カンカラ三線って?
世界にひとつだけ!あなたのオリジナル三線を作りませんか?
弾き語りをしよう!ウチナーグチ入門
沖縄音楽のポイント・琉球音階について

コラム